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結果を使う

読み取り結果を見る

約 1 分

左のメニューの「読み取り結果」を押します。確定した読み取り結果(シート)が、保存した日時の新しい順に並びます。

列 中身
名前 シートの名前
元にした資料 読み取ったファイルの名前
作成者 確定してシートを作った人
保存した日時 確定した日時(行を足したときは、足した日時)

新しいものは、左のメニューの「最近の読み取り結果」からも開けます。

  1. 左のメニューの上の虫めがねのボタンを押します。
  2. 読み取り結果の名前か、元のファイルの名前を入れます。

一覧の行を押すと、シートが開きます。確定したときの表がそのまま出ます。

  1. シートを開きます。
  2. 右上のダウンロードのボタン(下向きの矢印の形)を押します。
  3. 「Excel でダウンロードする」か「CSV でダウンロードする」を押します。

シートの画面で、ダウンロードのボタンを押したところ。「CSV でダウンロードする」「Excel でダウンロードする」が出ている。囲みはダウンロードのボタン

CSV の文字コードや区切りの形は、組織で 1 つに決まっています(書き出しの形)。

同じ形の書類を後から読み取ったときは、確定するときに「既存のシートに追加する」を選ぶと、前に作ったシートに行を足せます(確認画面で確定する)。

  1. シートを開きます。
  2. 右上の「…」を押し、「削除する」を押します。
  3. シート名を入れて、「削除する」を押します。

シートを削除するダイアログ。囲みはシート名を入れる欄と「削除する」

シートとデータがすべて消え、元に戻せません。元のファイルの記録は残ります。

管理者はどのシートも削除できます。編集者は自分が作成者のシートだけを削除できます。閲覧者は削除できません。

読み取り結果は、閲覧者・編集者・管理者のだれでも見て、ダウンロードできます。