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読み取る

確認待ちの一覧

約 3 分

左のメニューの「確認待ち」を押すと開きます。ログインしたあとに最初に開く画面です(閲覧者は「読み取り結果」が開きます)。

列 中身
ファイル名 読み取ったファイルの名前。まとめて送ったときは「(最初のファイル名) ほか N 件」
アップロードした日時 送った時刻
削除まで 確定しないまま置いておくと消える日(下の「確認しないまま置いたとき」)
状態 「読み取り中」「確認待ち」「読み取り失敗」「未対応の資料」のどれか(「未対応の資料」は下の「分けられた資料に答える」)

左のメニューの「確認待ち」の横の数字は、あなたの操作を待っている件数(「確認待ち」と「読み取り失敗」)です。

一覧は 20 件ずつ出ます。20 件を超えると、表の下の「前へ」「次へ」で切り替えます。並ぶのは新しい 200 件までで、それより古いものは「ほかに古い読み取りが N 件あります」と件数だけが出ます。

  1. 状態が「確認待ち」の行を押します。
  2. 確認画面が開きます。

確認待ちの一覧。読み取り中・確認待ち・読み取り失敗の 3 つのファイルが並んでいる。囲みは状態の「確認待ち」

  1. 状態が「読み取り失敗」の行を押します。
  2. 「読み取りに失敗しました」が開き、失敗した理由と「もう一度読み取る」が出ます。
  3. 「もう一度読み取る」を押すと、同じファイルをもう一度読み取ります。

読み取り失敗の行を押して開いた「読み取りに失敗しました」。ファイル名と失敗した理由が出ている。囲みは「もう一度読み取る」

理由によっては、読み直しても結果が変わりません。理由に書かれているとおりにファイルを分ける・画質を上げるなどしてから、新しく読み取ってください。

同じファイルを読み直せるのは 3 回までです。それを超えると「この資料はこれ以上読み直せません。アップロードし直してください」と出るので、新しく読み取ってください。

読み取りに失敗してから 24 時間ほどたつと、元のファイルが消えて、読み直せなくなることがあります。「元のファイルは削除済みのため、もう一度アップロードしてください」と出たときは、新しく読み取ってください。

まとめて送ったファイルの中に種類の違う書類があると、別の行に分けられ、状態が「未対応の資料」になります。

  • 「別に読み取る」: その書類だけで別の読み取り結果にします。
  • 「外す」: 今回の読み取りから外して捨てます。元に戻せません。読み取りに使ったページ数は戻りません。

読み取りが終わったことを知る

Section titled “読み取りが終わったことを知る”

読み取りが終わると、左の上のお知らせ(ベル)に「「(ファイル名)」の読み取りが終わりました」と届きます。お知らせを押すと、その読み取り結果を開けます。

まとめて送ったときは、送ったファイルが全部終わってから、お知らせが 1 件だけ届きます。名前は「(最初のファイル名) ほか N 件」です。

  • 読めなかったファイルがあるときは、「「(最初のファイル名) ほか N 件」の読み取りが終わりました(1 件は読めませんでした)」のように、読めなかった件数が付きます。
  • 1 つも読めなかったときは、「「(最初のファイル名) ほか N 件」の読み取りに失敗しました」と届きます。
  • 読めなかったファイルを読み直すと、終わったときにもう一度届きます。

読み取りが終わってから確定も破棄もしないまま 14 日たつと、その読み取り結果は消えます。「削除まで」に残りの日数が出ます。使うときは、消える前に確定してください。

「読み取り失敗」のまま置いたものも、アップロードから 14 日たつと一覧から消えます。こちらは「削除まで」に日数が出ません。

確認待ちの一覧は、編集者と管理者だけが見られます。閲覧者には左のメニューに「確認待ち」が出ません(メンバーと役割)。