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プランと支払い

プランと支払い

約 6 分

値段は税抜です(カッコの中は税込)。

無料 スターター スタンダード ビジネス
月払い 0 円 3,980 円(4,378 円) 9,800 円(10,780 円) 24,800 円(27,280 円)
年払い — 39,800 円(43,780 円) 98,000 円(107,800 円) 248,000 円(272,800 円)
読み取り(毎月) 20 ページ 100 ページ 300 ページ 1,000 ページ
追加の読み取り(1 ページ) — 35 円 30 円 25 円
メンバー 1 名 3 名まで 20 名まで 50 名まで
読み取りルール 2 個まで 10 個まで 30 個まで 無制限
一度に読み取るファイル 3 個まで 20 個まで 20 個まで 20 個まで
役割を選ぶ — — あり あり
  • 読み取りのページ数は 1 か月ごとに元に戻ります。
  • Subel 側の不具合や通信の失敗で読み取れなかったページは数えません。
  • 文字を読み取れた後に表を作れなかったときは、ページを数えます。「もう一度読み取る」で表を作り直せたときも、数え直しません。
  • 追加の読み取りは、オンにしたときに、プランの枚数を超えて読んだ 1 ページごとにかかります(追加の読み取り)。
  • 確認画面の AI とのやり取りは、プランごとの上限の範囲で使えます。
  • 有料プラン(試用中を含む)では、ページの画像も見て詳しく読みます(1 つのファイルにつき 8 ページ分まで。読み取りルールによっては、画像を見ないページもあります)。無料プランでは、読み取った文字と表から読みます。
  • 月 1,000 ページを超えるご利用・請求書払い・個人情報の置き換えは、プランの画面の「お問い合わせ」からご相談ください。
  1. 左のメニューの上の組織の名前を押し、「設定を開く」を押します。
  2. 「プラン」を押します。

「プラン」「使用量」「請求」は管理者だけが開けます。

新しく登録した組織は、スタンダードを 14 日間試せます。以前に同じメールアドレスで試用したことがあるときなどは、試用なしの無料プランで始まります。

  • 試用中に読み取れるのは、14 日間の合計で 100 ページまでです。
  • プランの画面の上に、試用の残りの日数が出ます。
  • 試用が終わると、自動で無料プランになります。続けて使うときは、試用中か終わったあとに申し込みます。
  1. プランの画面の「プランの比較」で使うプランを選びます。年払いにするときは、そのプランの「年払い」を入れます。
  2. 「月払いで申し込む」か「年払いで申し込む」を押します。
  3. 「お支払いページへ移動する」を押し、お支払いのページでカードを入れて支払います。
  4. Subel に戻ると、プランに反映されます。

無料プランのときのプランの比較。囲みはスタンダードの「年払い」と「月払いで申し込む」

  1. プランの画面の「プランの比較」で、「プランを上げる」か「プランを下げる」を押します。
  2. 変えたときの支払いと、切り替わる日を確かめて「変更する」を押します。

スターターを月払いで使っているときのプランの比較。囲みはスタンダードの「プランを上げる」

  • 上げるとき: 差額をその日に支払い、すぐに切り替わります。
  • 下げるとき: 今の請求期間の終わりに切り替わります。それまでは今のプランのまま使えます。切り替わるまでは、プランの画面の「予定を取り消す」で取り消せます。
  1. プランの画面のいちばん下の「無料プランに変更する」を押します。
  2. 出てきた画面で、もう一度「無料プランに変更する」を押します。

今の請求期間の終わりに無料プランに変わります。それまでは今のプランを使えます。切り替わるまでは「無料プランへの変更を取り消す」で取り消せます。

プランを下げたときの人数と設定

Section titled “プランを下げたときの人数と設定”

メンバーがプランの人数を超えると、超えた人は「見るだけ」になります。管理者を先に、次に参加の早い順に枠に入ります。「見るだけ」の人は、読み取り結果を見る・ダウンロードすることだけができます。

設定の「使用量」に、今の使い方が出ます。

項目 中身
AI との会話(今月) 確認画面の AI とのやり取りを、上限の何 % 使ったか
読み取りページ数(今月) 読み取ったページ数と上限
メンバー数 メンバーの人数と上限

AI との会話と読み取りページ数の下に、枠が元に戻る日時が出ます。読み取りが上限の 8 割に達すると、画面に知らせが出ます。

カードで払っているスターター・スタンダード・ビジネスでは、管理者が追加の読み取りをオンにすると、プランの枚数を超えても、月の上限のページ数まで続けて読み取れます。

  1. 設定の「使用量」を開きます。
  2. 「追加の読み取り」の「プランの枚数を超えても読み続ける」をオンにします。
  3. 月の上限を変えるときは、「月の上限」の「変更する」を押し、「月の上限(ページ)」にページ数を入れて「保存する」を押します。
  • はじめてオンにしたときの月の上限は、プランの枚数と同じです。月の上限は 1〜100,000 ページで決めます。
  • オフにすると、その後に始める読み取りから、プランの枚数で止まります。それまでに読んだ追加の分(オフにする前に始めた読み取りの分も)は、翌月に請求します。
  • 超えて読んだ分は、1 ページごとにプランの表の「追加の読み取り(1 ページ)」の値段(税抜)で数えます。今月に追加で読んだページ数と見込みの額は、「月の上限」の下に出ます。
  • 超えた分は翌月に、プランとは別の請求書で、プランと同じカードから引き落とします。
  • 追加の読み取りのお支払いが済んでいないと、払われるまでプランの枚数を超えて読めません。「使用量」の知らせの「支払う」を押して支払います。
  • プランの枚数の 8 割に達したとき、プランの枚数に達したとき、月の上限の 8 割に達したとき、月の上限に達したときに、画面に知らせが出て、管理者にメールも届きます。同じ知らせのメールは、枠が元に戻るまでに 1 回だけです。一度にいくつかに達したときは、いちばん進んだ知らせの 1 通だけが届きます。追加の読み取りをオフにしているときも、プランの枚数の 8 割に達したときと、プランの枚数に達したときにメールが届きます。
  • 試用中・無料プラン・請求書払いでは、追加の読み取りは使えず、このメールも届きません。

設定の「請求」に、請求の履歴が出ます。「PDF」を押すと請求書をダウンロードできます。

クレジットカードを変えるときは、「請求」かプランの画面の「お支払い方法を管理する」を押します。

カードで支払えなかったときは、組織の利用が一時停止になります。止まっている間も、データを見る・書き出すことはできます。管理者がプランの画面で「カードを更新する」を押してカードを更新すると、そのまま使えるようになります。

支払えなかった日から 7 日たっても支払いが済まないときは、有料のプランの契約が終わり、無料プランに変わります。読み取り結果や読み取りルールは残りますが、使える量は無料プランの量になります(メンバーの扱いはプランを下げたときの人数と設定)。有料のプランに戻すときは、プランの画面から申し込み直してください。